3月18日・20日地域社会と教育を考えるフォーラム開催!(詳細は
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2009年度の教養学部オープンキャンパスはすべて終了しました。来場された皆様ありがとうございました。
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第2回スクーリングが無事終了!
2010/03/12 金
16:51
| 投稿者
言語文化スタッフ
2回にわたった英語テストの成績優秀者3名が表彰され、2010年度のスクーリング行事も全て無事に終了しました。
前回よりはいくらか慣れた様に見受けられたものの、テストに講義と、大学生活を先取りする充実の内容に「今回は疲れました」という声も多く届いています。スタッフとしては、それが明日への糧となる心地よい疲労感であることを願うばかりです。
「でも、本当はまだスタート位置にもついていないんだよ」、石塚秀樹学科長の言葉を胸に刻んで、入学までの日々を過ごしてほしいと思います。
参加者の皆さん、どうもご苦労さま、4月にキャンパスでまたお会いしましょう。
言語文化学科
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2010年度 スクーリング情報
2010/03/10 水
15:50
| 投稿者
言語文化スタッフ
【グループ主任とオリエンテーション・リーダー】
前回、グループ主任について少し触れました。「高校時のクラス担任に似ています」が、やはり少し違います。たとえばクラス担任は通常1年交替でしょうが、グループ主任は原則として4年任期、つまり大学入学から卒業に渡って、陽に陰に皆さんを支え続ける存在です。新一年生のグループ主任は、前回ご紹介した森美智子先生、そして下館和巳先生です。お二人とは入学後のオリエンテーションで対面することになりましょう。
本学では、入学式から6日間にわたりオリエンテーションを実施しています。なかんづく、そのメインは1泊2日のオリエンテーション・キャンプでしょうか。今回はそれを仕切るオリエンテーション・リーダーさんに質問をぶつけてみました。
「オリエンテーション・リーダーって何?」
私たちオリエンテーション・リーダーは全学部全学科の新2〜4年生です。その役目は、大学生活をスムーズに始められるよう新入生の皆さんをサポートすることです。オリエンテーションに向けて、既に3月1日から活動がスタートしています。オリエンテーション期間中はもちろん、終わっても、気軽に何でも相談してほしいと思います。
「オリエンテーション・キャンプって何?」
オリエンテーション行事の一つで、主な目的は親睦を深めることと時間割を作成することです。どちらも大学生活を始めるに当たって、大変重要なものだと考えています。リーダー一同、精一杯お手伝いしますので、一緒に有意義な時間を過ごしましょう(言語文化学科担当リーダーは全員言語文化学科の学生です)。
「新入生へひとこと」
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。私たち4名が今回、言語文化学科を担当するオリエンテーション・リーダーです。オリエンテーションは1泊2日のキャンプを含め、行事が盛りだくさんの1週間です。新しい環境で不安だと思いますが、私たちがサポートしますので、一緒に楽しく過ごしましょう。たくさん友人を作り素敵な大学生活をスタートさせましょう。
(上の写真はトレーニング中のリーダーたち。左が「スイッチ・オン状態」、中が「スイッチ・オフ状態」、右が「言語文化学科担当の面々」)
言語文化学科
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2010年度 スクーリング情報
2010/03/03 水
18:12
| 投稿者
言語文化スタッフ
第1回スクーリングでは9名の教員がそれぞれにミーティングを担当しました。うち、3名のコメントを紹介しましょう。
「私のグループは、男子2名、女子3名の計5名でした。最初に自己紹介をしてもらい、事前におこなわれた講義について感想を述べてもらいました。その後、私の方から、学校生活や勉学の面で高校と大学がどう違うかをお話しし、さらに、これから入学までの間に準備しておくべきことについて、若干のアドヴァイスをしました(新聞を読もう、新書を読んでみよう、英語の弱点をつぶそう、新しい語学[独仏中]に挑戦してみよう等々)。皆さん、最初は緊張と不安で一杯一杯という感じでしたが、最後には普段どおりの潑剌とした表情に戻りました。4月に泉キャンパスでお会いできるのを楽しみにしています!」(門間俊明先生)
「わたしのグループの6名は、全員が偶然にも泉キャンパス近隣の高校の出身でした。自宅から近いこと、そして緑いっぱいのキャンパスに憧れて、進学を決めたそうです。高校生はフリートークにあまり慣れていないといいながら、入学に際して如何に準備すればよいかとか、言語文化学科では新入生に対してどんな「力」を求めているかという質問が出ました。確かに最近、「考える力」「問題解決力」「断る力」「生きる力」「人間力」のように「力」字のついた本が氾濫しています。悩んだ末に「まずはしっかり勉強すること、そのうち勉強できる“力”が身につき、これがいろいろな“力”に転用されていくかな」と答えましたが、わたしのいいたいことは伝わったでしょうか。それにしても、あっという間の一時間でした。楽しかったです。どうもありがとう。」(楊世英先生)
「こんにちは、森美智子です。いつまでも寒い日が続きますね。スクーリングの際にもお話ししましたが、大学入学に備えて、足元を固めてください。英語のテスト結果に、みなさん面食らったことでしょう。こんどは、挽回してくださいね。あっという間に、春、入学式が訪れます。スクーリングをきっかけに、一回り大きくなった君たちに会えることを、楽しみにしています。」(森美智子先生)
なお、森美智子先生は皆さんのグループ主任(高校時のクラス担任に似ています)の一人でもあります。そういえば、一昨日からオリエンテーション・リーダーのトレーニングも始まりました。グループ主任やオリエンテーション・リーダーについては、次回お話ししましょう。
言語文化学科
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地域社会と教育を考えるフォーラム第5回「かかわりで育む問題解決の力 人・モノ・情報」
2010/03/01 月
10:32
| 投稿者
管理者
現代社会を生き抜く力として「問題解決能力」が注目されています。 アタマの中で考え込むだけでなく、さまざまなモノを活用したり、人とつながることで解決への 道が見えてくることがあります。小学校から大学までの問題解決能力を育むさまざまな取り組 みから、学校と日常をつなぐ新しい学びの姿を探ります。
日時:2010年3月20日(土) 13:00~16:00
場所:東北学院大学泉キャンパス 1号館4階 大会議室
参加費無料
参加申込は本ブログ右側の「お問い合わせ」に表記されているアドレスへお名前とご所属を記入の上ご連絡ください。 ※当日参加も可能です。
<発表者>
「ロボットが動くと思考が見える~高大連携で取り組む教科『情報』の実習」
湯本良次(東北学院榴ヶ岡高校副校長)、河田拓朗(東北学院榴ヶ岡高校教諭)
「子どもたちの学びを変えるかかわり活動」
益川弘如(静岡大学大学院教育学研究科准教授)
「身の回りの現象を解明する理系アタマの問題解決法」
菅原 研(東北学院大学教養学部准教授)
<コメンテーター>
津上 誠(東北学院大学教養学部准教授)
菅原弘一(仙台市教育委員会 確かな学力育成室指導主事)
<コーディネーター>
稲垣 忠(東北学院大学教養学部准教授)
教養学部
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社会階層と健康格差
2010/02/25 木
10:13
| 投稿者
管理者
人間科学科では、下記の要領で文部科学省科学研究費(新学術領域提案型)「社会階層と健康」A06領域「社会保障・労働政策の分析」班による公開研究会を開催します。さまざまな格差が問題にされる現代社会ですが、究極の格差ともいうべき「健康格差」の問題に、社会科学(医療社会学・社会福祉学・健康心理学)と健康科学(社会疫学・医学・スポーツ科学)のコラボレーションによって挑むという企画です。どなたでもご自由に参加いただけますので、関心をお持ちの方はぜひご参加ください。
社会階層と健康格差―社会科学と健康科学の融合:仙台研究交流集会2010
文部科学省科学研究費(新学術領域提案型)「社会階層と健康」
A06領域「社会保障・労働政策の分析」班による公開研究会
日時 2010年2月26日(金) 13:00-17:30、27日(土) 9:30-12:00
会場 東北学院大学泉キャンパス4号館6階 人間科学実験実習室
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人間科学科
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2010年度 スクーリング情報
2010/02/24 水
16:35
| 投稿者
言語文化スタッフ
第1回スクーリング・アンケートの集計整理が終わりました。自由記述の項では、「友人ができた」と「大学生活がイメージできた」という感想が圧倒的でした。それを「入学時の不安がいくらかでも解消された」と理解してよいならば、スクーリングを実施した甲斐もあろうというもの、第2回に向け、スタッフ一同より一層の準備に励みたいと思います。
さて、意見・要望がいくつかあったので、それらを紹介しつつ、お答えもしておきましょう。
「もう少し学生同士の交流があってもいいと感じました。」
→ “学生同士の交流”の時間枠を設定してほしかった、という意味でしょうか。教員が介在しない方が交流しやすいのでは? どうか我々に気など遣わず、お互いに積極的に交流してください。
「空いた時間に特にすることがないので、時間が余った時に予定を繰り上げてほしい。」
→ “空いた時間”とは休憩時間を指すのでしょうか。やる気満々で頼もしい限りですが、休むべき時は休んだ方がいいと思います。あるいは、その時間を“学生同士の交流”に当ててみては?
「テストの範囲が広いので、もう少し狭くしてほしい。」
→ 自由記述には「次回のテストは頑張る」という意見も少なくありませんでした。知らない単語が多い人にとっては確かにきついと思います。でもやっぱり、単語って一つ一つ覚えていくしかないんですよね。全部を覚えるのは無理、と感じる人も、少しずつ前に進むつもりで取り組んでください。
「『論文の書き方と読み方』についての講義を受けてから、レポートの宿題を出してほしかった。」
→ ありがとうございます。講師冥利に尽きますね。レポートを書く練習は、入学後にしっかり行いますのでご安心を。今回は、大学で書く文章は高校までとは違うことが分かれば充分です。でも「今ならもっと上手に書けるのに!」と思っている人は、いっそ書き直してみませんか。いわば“ビフォー・アフター”、新しいレポートは次回スクーリング時に提出してくだされば結構です。
「スクーリングの提出課題の数が若干多いような気がしました。」
→ それはよかった。「若干少ないような気がしました」といわれたら、スタッフ一同の面目は丸つぶれでした。
次回は、グループミーティングを担当した教員のコメントを紹介する予定です。
言語文化学科
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第18回情報科学セミナー開催のご案内
2010/02/22 月
09:38
| 投稿者
情報科学スタッフ
第18回情報科学セミナーを以下の通り開催いたします。「情報科学セミナー」となっておりますが、教養学部を横断するようなテーマです。関心をお持ちの多くの先生方、大学院生、学生諸君の参加を歓迎します。
題 目:「音・振動とその感覚生態:ガの超音波交信とカミキリムシの振動反応性」
講演者:高梨 琢磨氏(森林総合研究所)
日 時:2010年3月1日(月)14:00〜15:30
場 所:泉キャンパス 3号館2階 32N教室
昆虫において、音・振動は交尾相手や捕食者等の感知のために重要な役割を果たす。 これらの例として、1)ガ類における超音波を用いた求愛時の交信と、 2) カミキリの振動感覚器による振動反応性について、紹介する。
問合せ先:情報科学科 松尾
情報科学科
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