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言語文化のゼミ教員紹介(1) 尾谷先生

2006/11/09 木 14:52 | 投稿者言語文化スタッフ
間もなく、2年生にとっての来年度の演習(ゼミ)選択のための研究室訪問期間が始まりますね。ゼミの内容はシラバスを読めば分かりますが、シラバスからでは伝わらない教員の情報を皆さんに知ってもらうためにも、しばらく連載形式で演習担当予定の教員紹介記事を掲載します。初回は私です。(文責:尾谷)
teach01.jpg
Q1.氏名:   尾谷昌則(おだにまさのり)
Q2.出身地: 富山県魚津市
Q3.連絡先: odamasa@スパム警告izcc.tohoku-gakuin.ac.jp
Q4.学歴: 1996 慶応義塾大学文学部卒業
       2001 京都大学大学院人間環境学研究科博士後期課程満期退学
Q5.専門分野:  認知言語学、日本語学、日本語教育学
Q6.研究テーマ:  (こちらの「研究分野」を参照して下さい)
Q7.過去のゼミ生の卒論テーマ: 日本語の無助詞表現について、
   日英語のことわざ比較研究、 「とか」の意味と用法について、
   岩手方言「〜さる」の意味について、 「から」と「ので」の使い分けについて

●その他の質問項目を読むには、下の「続きを読む>>」をクリックしてください。
Q7.過去のゼミ生の卒論テーマ、 Q8.教育歴、 Q9.主な活動、 Q10.担当科目歴
Q11.好きな食べ物、 Q12.好きな映画、 Q13.行ってみたい国、地域
Q14.好きな言葉、 Q15.趣味、休日の過ごし方、 Q16.主な出没スポット、
Q17.学生に勧める本、 Q18.大学時代、どんな学生でしたか?
Q19.来年度のゼミ生へのメッセージ、 Q20.教養学部生へのメッセージ
おまけ:学生からの一言
---------------------質問のつづき----------------------
Q8.教育歴
大阪外国語大学留学生日本語教育センター、
京都産業大学、京都外国語大学、
京都ノートルダム女子大学

Q9.
日本認知言語学会会員、日本語文法学会会員、
日本語用論学会会員、日本言語学会会員、日本英語学会会員

Q10.
日本語学、日本語学特論、日本語文法論、
日本語教育教材論、言語とコミュニケーション、
日本の言語文化論、日本語(留学生用)など
 (詳しくは、こちらの「担当科目」を参照)

Q11. カレー、太りそうなもの

Q12. 『Back To The Future』、『フットルース』、『摩天楼はバラ色に』

Q13. イタリア、ドイツ、韓国、アメリカ
(イタリア以外は全てTGUの協定校があるので、そこへ行ってみたい)

Q14. 常在戦場、果報は寝て待て、因果応報

Q15. 音楽、バンド (でも最近は、娘と遊ぶこと)

Q16. ヤマダ電機、パソコンの館、ヤマザワ富谷店、夜の土樋キャンパス

Q17.
 『認知文法論』(山梨正明著、ひつじ書房)
 『日本語学のしくみ』 (加藤重広著、研究社)
 『認知意味論の新展開―メタファーとメトニミー』(谷口一美著、研究社)
 『日本語類義表現の文法 (上)(下)』(宮島達夫・仁田義雄編、くろしお出版)
 『日本語クラスの異文化理解―日本語教育の新たな視点』(角田三枝著、くろしお出版)

Q18.
 バンド(ギター)ばかりやってました。現在も7本所有してます(笑) 3,4年生のときは、よくIrish Pubなんかにも飲みに行ってました。学部は英文科だったので、英文法を勉強しましたが、認知言語学と出会って、大学院から日本語の文法に転向。何語をやろうとも、言語であることに変わりはない。

Q19.
 少人数で、専門的なことを、演習形式でやるのがゼミです。覚悟しておいて下さい。ちゃんとシラバスを読めば、その意味が分かります。参考までに、2005年度の私の演習に関するページを紹介します。

Q20.
 せっかく教養学部に来たのだから、しっかりと人間の基礎を築いて行って下さい。バイト、サークル&友達、そして勉強、、、どれも重要ですが、一番重要なのはバランスです。エフォート率に換算するなら、2:2:6くらいの比率が理想的だと思います。また、教養学部は色々な分野の授業を履修できますが、無計画に好きなものばかり履修する学生がよく見られます。料理に喩えるなら、自分の専門分野こそがメインディッシュであり、それに関連する分野はオカズです。無関係な分野は単なる間食に過ぎませんから、食べ過ぎないように注意しましょう。日本語教師について勉強したいという学生も多いですが、それならそれで、ちゃんと関連する分野の科目を計画的に履修して下さい。認定科目に指定されているものだけではなく、他学科(特に人間科学科の心理学系、教育学系)の科目も履修しましょう。あと、どうせ行使するつもりがない資格であれば、無理に取ろうとはせずに、本当に自分が勉強したいことを勉強しましょう。(例えば、TOEICの勉強をするなりして、自分のキャリアアップを目指すとか。)

●学生(3年生)からの一言
・親しみやすい。論文をかくための知識や表現方法を指導してくれる。
・よく冗談を交えた例を挙げていておもしろい。
・日本語に限らず、英語に関しての知識も豊富なので、外国語教育に関して学ぶとき、広い視野で学べるのがいい。
・例文を読むときは、発話者になりきって読んでくれます。でも地の文になると元に戻っています。
・仏様のような先生 (←体型のことかな?from尾谷)
・親しみやすさダントツ!
・ラブファントムが好きな楽しい先生
・論文の書き方を徹底して練習させてくれるそうです。
・毎回予習が大変だと先輩にきいた。
・とても楽しそうに授業を行っている。
・面白い話題の宝庫。
・演技派!例文読む時オモシロイです。
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