2010年度 スクーリング情報
第1回スクーリングでは9名の教員がそれぞれにミーティングを担当しました。うち、3名のコメントを紹介しましょう。
「私のグループは、男子2名、女子3名の計5名でした。最初に自己紹介をしてもらい、事前におこなわれた講義について感想を述べてもらいました。その後、私の方から、学校生活や勉学の面で高校と大学がどう違うかをお話しし、さらに、これから入学までの間に準備しておくべきことについて、若干のアドヴァイスをしました(新聞を読もう、新書を読んでみよう、英語の弱点をつぶそう、新しい語学[独仏中]に挑戦してみよう等々)。皆さん、最初は緊張と不安で一杯一杯という感じでしたが、最後には普段どおりの潑剌とした表情に戻りました。4月に泉キャンパスでお会いできるのを楽しみにしています!」(門間俊明先生)
「わたしのグループの6名は、全員が偶然にも泉キャンパス近隣の高校の出身でした。自宅から近いこと、そして緑いっぱいのキャンパスに憧れて、進学を決めたそうです。高校生はフリートークにあまり慣れていないといいながら、入学に際して如何に準備すればよいかとか、言語文化学科では新入生に対してどんな「力」を求めているかという質問が出ました。確かに最近、「考える力」「問題解決力」「断る力」「生きる力」「人間力」のように「力」字のついた本が氾濫しています。悩んだ末に「まずはしっかり勉強すること、そのうち勉強できる“力”が身につき、これがいろいろな“力”に転用されていくかな」と答えましたが、わたしのいいたいことは伝わったでしょうか。それにしても、あっという間の一時間でした。楽しかったです。どうもありがとう。」(楊世英先生)
「こんにちは、森美智子です。いつまでも寒い日が続きますね。スクーリングの際にもお話ししましたが、大学入学に備えて、足元を固めてください。英語のテスト結果に、みなさん面食らったことでしょう。こんどは、挽回してくださいね。あっという間に、春、入学式が訪れます。スクーリングをきっかけに、一回り大きくなった君たちに会えることを、楽しみにしています。」(森美智子先生)
なお、森美智子先生は皆さんのグループ主任(高校時のクラス担任に似ています)の一人でもあります。そういえば、一昨日からオリエンテーション・リーダーのトレーニングも始まりました。グループ主任やオリエンテーション・リーダーについては、次回お話ししましょう。
「私のグループは、男子2名、女子3名の計5名でした。最初に自己紹介をしてもらい、事前におこなわれた講義について感想を述べてもらいました。その後、私の方から、学校生活や勉学の面で高校と大学がどう違うかをお話しし、さらに、これから入学までの間に準備しておくべきことについて、若干のアドヴァイスをしました(新聞を読もう、新書を読んでみよう、英語の弱点をつぶそう、新しい語学[独仏中]に挑戦してみよう等々)。皆さん、最初は緊張と不安で一杯一杯という感じでしたが、最後には普段どおりの潑剌とした表情に戻りました。4月に泉キャンパスでお会いできるのを楽しみにしています!」(門間俊明先生)
「わたしのグループの6名は、全員が偶然にも泉キャンパス近隣の高校の出身でした。自宅から近いこと、そして緑いっぱいのキャンパスに憧れて、進学を決めたそうです。高校生はフリートークにあまり慣れていないといいながら、入学に際して如何に準備すればよいかとか、言語文化学科では新入生に対してどんな「力」を求めているかという質問が出ました。確かに最近、「考える力」「問題解決力」「断る力」「生きる力」「人間力」のように「力」字のついた本が氾濫しています。悩んだ末に「まずはしっかり勉強すること、そのうち勉強できる“力”が身につき、これがいろいろな“力”に転用されていくかな」と答えましたが、わたしのいいたいことは伝わったでしょうか。それにしても、あっという間の一時間でした。楽しかったです。どうもありがとう。」(楊世英先生)
「こんにちは、森美智子です。いつまでも寒い日が続きますね。スクーリングの際にもお話ししましたが、大学入学に備えて、足元を固めてください。英語のテスト結果に、みなさん面食らったことでしょう。こんどは、挽回してくださいね。あっという間に、春、入学式が訪れます。スクーリングをきっかけに、一回り大きくなった君たちに会えることを、楽しみにしています。」(森美智子先生)
なお、森美智子先生は皆さんのグループ主任(高校時のクラス担任に似ています)の一人でもあります。そういえば、一昨日からオリエンテーション・リーダーのトレーニングも始まりました。グループ主任やオリエンテーション・リーダーについては、次回お話ししましょう。





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